旅行の際、飛行機内のみ酸素機器を利用される方もいらっしゃるかと思います。
一昔前は、日系及び一部アジア系航空会社のみが酸素ボンベを有料でレンタルしておりましたが現在では、多くの航空会社が酸素濃縮器のレンタルに対応しております。
滞在先で酸素機器を使用されない場合は、直接、航空会社に問い合わせされてはいかがでしょうか。
*写真はルフトハンザ航空で使用される酸素濃縮器です。

旅行の際、飛行機内のみ酸素機器を利用される方もいらっしゃるかと思います。
一昔前は、日系及び一部アジア系航空会社のみが酸素ボンベを有料でレンタルしておりましたが現在では、多くの航空会社が酸素濃縮器のレンタルに対応しております。
滞在先で酸素機器を使用されない場合は、直接、航空会社に問い合わせされてはいかがでしょうか。
*写真はルフトハンザ航空で使用される酸素濃縮器です。

数か月前にケアサンソ・エクリプス5の機内利用を申請された患者様ですが、機器のサイズが大きい為、設置料としてエコノミー席の普通運賃を請求されたそうです。
*通常は、前席の下(足元)設置して使用する場合が多いです。
原則、日系、欧米の航空会社ではこの様な対応はございませんが、アジア系の航空会社の場合、良くあることなので航空券の手配前に必ず条件等を確認しましょう。
*直接、航空会社確認したところ機種・機材によっては無料で持ち込める場合もあるそうです。

航空会社に酸素濃縮器の申請をする場合、殆どの航空会社で “FAAの認証を受けた機器ですか? シールは貼ってありますか?” と聞かれると思います。FAA(アメリカ連邦航空局)の認証基準は国際的な安全基準となっておりますので、日系航空会社を含む多くの航空会社がこの基準に準拠しております。ただし、2016年以降、認証機器リストは更新されていない為、現在、殆どの機器が現在では使用不可となっておりますが、その代替措置としてFAAの規準に沿って製造され、認証シールが添付されている機器のみが機内利用可能となっております。
*ただし、一部のLCC(格安航空会社)では、酸素濃縮器が使用できない場合もございますので事前確認をお勧めいたします。
弊社のレンタル機器は、FAA認証シール付きの機器を取り揃えておりますので安心してご利用いただけます。