カテゴリー: 在宅酸素療法・海外旅行

  • 繁忙期の機内用ボンベ手配について

    今年のGW前後、日系航空会社で機内用レンタルボンベが不足し、レンタル不可となる事例が発生しました。
    繁忙期に機内ボンベをご利用予定のお客様は、早めの準備・手配をお勧めいたします。

  • レンタル機器のコンセント(プラグ)について

    先日、港区のニュー山王ホテルにご宿泊の患者様(米国人)へ酸素機器をお届けしました。
    このホテルは米軍関係者専用で、室内の電圧もアメリカ仕様(110V)ですが、患者様から”この電圧で使えるの?”とご質問がありましたが、”当社の機器はアメリカ製なので問題なし。変圧器なしでそのまま使えますよ”とお答えいたしました。

    海外へ持ち出しされる患者様からも良くお問合せをいただきますが、弊社の酸素機器は100〜240V対応となっており、世界中の電圧に対応可能です。ご使用の際は変圧器を使用せず、各国のコンセント形状に合ったプラグアダプターのみご用意下さい。

  • ハワイアン⇒アラスカ航空

    コロナ以降、日系航空会社以外で一番ご利用が多かったハワイアン航空(ホノルル線)ですが、先日、アラスカ航空の傘下となりました。買収前は、殆どのメーカーの酸素濃縮器の機内利用が可能でしたが、現状、酸素濃縮器の使用が不可となっております。(2025年11月現在) これから予約される方は、事前に確認される事をお勧めいたします。

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